「罪悪感」のレベルと非難の感情を持つ人の特徴

「罪悪感」のレベルと非難の感情を持つ人の特徴

2025年3月18日

皆さんおはようございます。

今回も講座の軸となる「意識マップ」について深掘りしようと思います。

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デヴィッド・R・ホーキンズ博士が表現した17段階のレベル。

その17段階のうち、下から2番目の「罪悪感」のレベル、非難の感情を持つ人の特徴を説明したいと思います。

Screenshot

1.他人を責める

他人を責める非難の感情があるので、いつも他人を責めています。

「あなたのせいで失敗した」「どうしていつもミスするんだ」「これだからダメなんだ」「またやったのか」などと言いがちです。

2.批判的な態度をとる

ストレスやプレッシャーを常に感じていて、そのストレスやプレッシャーが他人を批判する態度に現れます。

自分の期待が満たされなかった場合も同様に自分ではなく、他人を批判してしまいます。

3.罪の意識が強い

誰に対しても「許さない」という態度で接するようになります。

許すことを認めたくないので、失敗した人を見せしめのような形で罰を与えようとします。

4.復讐心をもつ

過去に受けた傷や不正を忘れられず、その痛みを相手に返すことで自分の気持ちを晴らそうとします。

他人に対して強い怒りや恨みを抱いて報復したいという欲求があるので、相手を許そうとは考えません。

いかがでしたでしょうか。

「恥」レベルに近いレベルなので、お互いに結びついた行動に繋がるのが「罪悪感」のレベルです。

もし近くにこういう意識を持ってそうな人がいても、その人を変えようとはしないで下さいね。

本当に解決したいなら、その原因は外側ではなく自分の内側にあります。

他人は、「違う役割を持った自分」です。

あなた自身の成長のために、鏡写しになって現実に現れたことを忘れないで下さい。

あなたの意識が上昇すれば、役割を終える事できると思いますよ。