皆さんおはようございます。
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今回は講座の軸となる「意識マップ」について深掘りしようと思います。
デヴィッド・R・ホーキンズ博士が表現した17段階のレベル。
その17段階のうち、一番下の「恥」のレベル、屈辱の感情を持つ人の特徴をご説明します。
1.自己評価が低く、自己批判が強い。
「わたしってなんでこんなにダメなんだろう」「自分なんて大嫌い」と思っています。
どんなに努力したとしても、他人と比べてしまいます。
他人の評価は気にしますが、誉められても満たされる事はありません。
2.他人の評価を気にする。
他人からの評価を常に気にしているので、自分ではなく他人の期待に応えようとします。
「どう思われるかな?」「みんながどう思うか心配」と思っています。
3.過去の失敗を引きずる。
過去の失敗や恥ずかしい経験を忘れられず、そんな自分が許せずに失敗がトラウマになってしまいます。
「なんであの時失敗したんだろう」「また同じ失敗をしたらどうしよう」と思っています。
4.完璧主義
自分を常に追い込んでいて、余裕がありません。
「~するべき」「~しなきゃいけない」「~した方がいい」という言い方をします。
完璧主義者は偏狭な性質のためカッとなりやすく我慢ができない傾向にあります。
5.恥をかかせた、恥をかいた事を極端に嫌う。
他人の前で失敗したり、恥ずかしい思いをしたと感じる事を極端に嫌います。
自分のルール、常識に縛られているので、そのルールから外れた場合、自分や他人を許せなくなります。
いかがでしたでしょうか。
もし皆さんの周りにこんな人がいて、あなたを攻撃してくるとしたら、あなたの中に自分を責める感情がないかをご自分に問いかけてみて下さい。
自分の中にある感情が、他人を通して現実となって現れていませんか?
自分の口癖も上記に当てはまっていないか、確かめてみて下さい。

