「無感動」のレベルと絶望感の感情を持つ人の特徴

「無感動」のレベルと絶望感の感情を持つ人の特徴

皆さんおはようございます。

今回も講座の軸となる今回は、講座の軸となる「意識マップ」について深掘りしようと思います。

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デヴィッド・R・ホーキンズ博士が表現した17段階のレベル。

その17段階のうち、下から3番目の「無感動」のレベル、絶望感の感情を持つ人の特徴をご説明します。

1.無気力

無理力なため、何事に対しても興味や関心が持てません。

日常の活動に対する意欲が低下しています。

「どうでもいい」「疲れた」「やる気がでない」が口癖です。

体が常にだるくて、動こうとしてもなかなか動けません。

2.悲観的な考え方をする

将来に対して極端に悲観的な見方をし、希望が見いだせない状態です。

「どうせ無理だ」「何やってもダメだ」「運が悪い」と言ったり、思ったりしています。

3.孤立していると感じる

他人との繋がりを感じられず、常に孤独感を感じています。

「誰もわかってくれない」「一人でいい」「どうせ誰も気にしない」と言ったり思ったりしています。

4.自己評価が低い

自分自身を否定的に捉え、自信を失っていて他人の意見や判断に依存しています。

自分に自信がないので他人の評価を過剰に気にします。

「どうせ私なんて」「すみません」が口癖です。

5.眠れない、食欲がない、疲労が取れない

睡眠障害や食欲の不振、原因不明の疲労感など体に問題が現れます。

体の不調を言い訳にしてしまうので、都合よく体が不調になります。

いかがでしたでしょうか。

自分自身が当てはまるか、周りの人に無気力な人が多い場合は気を付けて下さい。

ここまで3つほど「フォース」レベル解説をしてきましたが、どんな人でも怠惰な部分は持っているし、自己卑下してしまう事もあると思います。

全ての意識が人間の一部なのでもちろん必要であり悪ではないのですが、こういった意識に囚われ続けてしまう事が問題です。

理想はネガティブな感情も受け入れて、認めて、許して、味方につけることです。

たまには何もしたくない、とにかく休む。そんな日もあっていいと思いますよ。